獣医師会とは / 緊急災害時動物救護対策専門委員会

新潟県獣医師会では、定款 第9章「委員会」第47条の規程に基づき、各種委員会が設置されます。現在、6つの委員会が常設されており、それぞれ設置要綱が規定されています。
ここでは緊急災害時動物救護対策専門委員会の業務と活動状況について記載します。


公益社団法人新潟県獣医師会緊急災害時動物救護対策専門委員会の業務

(1) 災害発生時の動物救護対策本部設置ならびに緊急災害時動物救護対策要領の内容等を協議し新潟県獣医師会会長理事に報告する。
(2) 新潟県獣医師会緊急災害時動物救護対策指針(またはマニュアル)の見直しをする。
(3) その他災害時の動物救護に関することについて協議する。


緊急災害時動物救護対策専門委員会の活動状況および広報・公開資料

過去の緊急災害時動物救護活動については、左のメニュー『主な事業内容』→動物愛護活動を参照して下さい。
平成23年3月11日に発生した『東日本大震災』伴う災害時対策については、新潟県動物救済本部および東日本大震災避難者同伴動物救護対策本部の設置要綱ならびに活動状況を【事務局 / 委員会 広報・公開資料】に掲示しました。
また、平成23年10月に委員会を招集し、この活動の中間報告を行いました。→委員会議事概要



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