獣医師会とは / 小動物臨床部会の活動

新潟県獣医師会には、小動物臨床部会・公衆衛生部会・産業動物部会が設置され、会員はいずれかの部会に所属して活動しています。
小動物臨床部会の主な活動について以下に記載します。

小動物臨床部会

 犬・猫をはじめとする小動物とのふれあいは人の心をなごませ、生活にうるおいを与えております。少子高齢化が進む現代においては、これらの小動物は“家族の一員”として位置づけられ、大事な存在となっています。これらの小動物の“健康と福祉”に担っているのが小動物関係の獣医師です。

 小動物の診療は日々診断技術も治療法も進歩しており、より適切でかつ手厚い獣医療をめざし、小動物臨床部会では講習会を開催しております。ここで得られた最新の検査や治療を日常の診療に取り入れる努力をしています。

 動物の診療にあたっては、動物の病状および病態、検査の必要性や治療方針、予後そして診療料金などについて十分な説明と飼い主の同意、”インフォームドコンセント”を積極的に取り入れた診療を行うよう努めております。

 われわれ獣医師は、『獣医師の誓い−95年宣言』に基づき、更なる動物の保護・福祉の向上に努めていく所存でおります。

小動物関係の主な業務は次のとおり
○犬・猫・鳥類など伴侶動物の診療、健康相談、飼育相談

○病気の予防(検査、駆虫、ワクチネーションなど)

○学校飼育動物の診療・指導

○野生傷病鳥獣の診療・保護

○伴侶動物の治療に関する試験・研究による新しい治療法の確立

○狂犬病予防注射をはじめとする社会貢献活動

【小動物臨床部会 広報公開資料・Information】

 



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