平成22年度 第1回 ホームページ委員会 会議概要

平成22129日 新潟県獣医師会会議室

(1)    委員の委嘱について

現委員で任期は2年間とする。

(2)    委員長、副委員長の選任について

委員長には山田英一、副委員長には住吉 浩を互選により選出した。

(3)    ホームページ運営委員会設置要綱(案)について

一部、文言を修正して承認された。

(4)    今後のホームページ運営について

議論の前に部会長の意見を伺った。産業動物部会ではホームページの作成を検討したが、業務の転勤等で途切れてしまっている。今後、再度検討して行きたいという。また、公衆衛生部会においても、今後、検討して行きたいと語った。小動物部会では、学校飼育動物関連の内容を今後充実させて行きたいと担当委員が述べた。

@    サーバー移転について

移転することには問題ないことを全員一致で承認された。

A    内容について

会員ルームの内容は公共性が高くアクセス制限するほどの内容でないこと、また、現在の利用数が低いことが指摘され、委員全員で廃止したいという意見で一致した。

畜犬検索システムについては、登録利用者数が40人の割に利用回数が年間約2801人あたり7回)と少ないが、臨床において便利であるという委員意見もあり、狂犬病専門委員会の意見を伺いがいなら継続か廃止を検討する。

B    催事掲示板の変更について

県獣事務局で管理することを事務局に要請した。

C    ホームページの管理について

ホームページの制作および更新管理を業者に委託することについて、委員から現在のホームページは、内容ごとにバラバラに制作されており、様式・フォント等に統一性がなく、デザイン的に閲覧しにくいという意見があった。

業者へホームページの作成管理の委託には予算執行が伴うこととなるので、更なる検討を行なうこととした。

現在のホームページの作成および管理は委員のボランティアで行われているが、そのボランティア有志に何かの事情により作成や管理ができなくなったら、県獣のホームページが停止する恐れがあるという意見があった。

また、ホームページの作成および管理者に対して、それなりの報酬を与えるべきだという意見があった。

 一方、獣医師会事務局側からは現状を維持して欲しいという意見が出された。

 しかし、その事務局の要望に対し委員長から、上記意見などを総合して、ホームページ作成および管理業務を委員のボランティアによって現状のままで運営することはできない旨を回答し、以下の案を提示した。

 (委員長意見)ホームページを作成するには、ホームページデザイン技術、管理用パソコン、作成ソフトなどが必要であるが、今までは会員の自腹で作成し、管理していた。しかし、今後は獣医師会でホームページ作成に係わるハードおよびソフトウェアを購入し、それらを事務局に置き、委員や事務局員に使用方法を公開して運用するようにした方が良いのではないかと発言した。その発言に対して参加した委員から全員一致の賛同を得た。

 具体的にホームページ運営に必要なパソコンおよびインターネット接続用機材、ホームページ作成ソフトウェアなどについては、住吉副委員長がリストを提示すると申し出た。

 また、トップページについてはリニューアル時に業者に作成を依頼してはどうかと言う意見もあり、専門のwebデザイナーに上限10万円で依頼するよう検討して行くことで承認を得た。

D    役割分担

もう少し体制が整ってから、委員の分担でホームページを作成することで良いのではないかという意見で一致した。

E    セキュリティ対策

県獣ホームページはとくにメールや掲示板などのインターネット上での相互通信は行っていないので、セキュリティ対策は一般のウイルス対策ソフトで十分であるという意見が出された。

F    委員意見の実施時期

レンタルサーバーの有効期限は5月31日である。しかし、45月は狂犬病予防接種や獣医師会会議等で忙しくなるので、今年度2月中には、ホームページを運営するための細則やマニュアル等を作成する必要があり、事務局には予算執行など協力するよう強く要望した。  

(5)    その他

委員会の開催はホームページ運営マニュアルが完成してからの3月下旬に招集したい。